2015年5月30日土曜日

ブルー・ホール・海から(ベリーズ) / Great Blue Hole - Scuba Diving (Belize)

昨日は遊覧飛行で空からブルーホールを楽しみましたが、今日はスキューバダイビングに挑みます。

海から

Amigo del Marというダイビングショップでお願いしていたブルー・ホール、Half Moon Caye、魚が多く見られる「水族館」と呼ばれる三カ所を巡るスキューバダイビングツアーに参加しました。(ダイビングしない人はシュノーケリングをできる。)

朝5時半にショップに集合。朝食を用意しておいてくれた。
食べながらダイビングの免許のレベル、潜った回数、何かあった時の連絡先を記入したり、Disclaimer(ダイビングショップに責任を問わない)に署名したりする。

出航!今日は満員です。

ブルー・ホール / The Great Blue Hole
到着
上の薄く見える暗い青の部分がブルー・ホール。
もうちょっと近くで見ると、
やはり海面からだとよく分かりません。

ダイビングのお店でカメラを有料で貸してくれたので、写真撮影にトライしましたが、実のところ暗くてよく撮れませんでした。

ただただ下に潜る。壁は鍾乳洞のようになっていて、写真左上の様なものでごつごつしていました。

目下にサメを確認。ベリーズにいるサメは人間を食べたいとは思わないらしく、人間の体内から出た血の匂いなどで寄って来ては、見知らぬ物体とみて噛み付いてくるらしいです。出血をしないように傷を負わないのがキーですね。

ハーフ・ムーン・キー / Half Moon Caye
その後ツアーは、Half Moon Caye Natural Monumentへ。入園料はツアーに含まれていなかったので、現金を持参する。USD 10.00 BZD 20.00

ビーチでお昼を食べて、残り時間は園内を散策。


ダイビングを一緒にしてくれたダイブマスターが一人旅の私に気を遣ってくれたのか、鳥を見に行こうと誘ってくれました。
途中珍しい植物に目を留める。


野鳥観察台。

観察台から鳥の巣が良く見えるらしい。確かにたくさんいた。

帰り道、やどがりを発見。

その後、公園周辺でダイビング。
カメラの設定が間違っていたのか、撮った写真全てが青っぽくなってしまった。肉眼だととても色鮮やかに見える。

映画「ニモ」に出てくる色鮮やかな熱帯魚もいた。けど、写真にはおさめられず(悲)。

「水族館」 / The Aquarium
今日最後のダイビングスポットへ。
人に興味がある魚もいて、寄ってくる。

ダイバーの方々がお昼の残りのごはんを水中で撒いて、魚を寄せてくれる。
良いサイズの魚が一度に大勢寄ってくると、何気に怖い。
ので、ダイバーの方に途中でやめてもらいました。

帰りはラム酒で作ったフルーツ味のカクテルを作ってくれて、船の上でちょっとした飲み会。お店のダイバーの方を含め、湿気のある暑さという天候もあってか皆さん結構飲める。
帰りは船酔いすることもなく、楽しい帰路になりました。


知っているとお得!・・・かも?

  • 船の移動時間がとにかく長い。往復で5時間以上はあったと思います。酔い止め対策、暇対策を考えておいた方が良いかも。
  • 船酔いしてしまったけど、薬がない! そんな時は、
    • ビニール袋などに氷を入れて、首の後ろにあてる。「酔い」を感じる神経を冷やすことで、船酔いを少なく感じることができるらしい。
    • 準備ができるなら、ペットボトルの水を凍らして持参すると、溶けたら飲めるので一石二鳥。
    • 手のひらの下から指二本分開けたところに酔い止めのつぼがある。左の方が効くらしい。
    • 風にあたる。
    • なるべく遠くの水平線を眺める。
  • ブルー・ホールでのダイビングはただ沈むだけなので、いつもよりも重りを多めにすると良いらしい。

滞在先:サン・ペドロ

訪問日:2015年5月24日

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