2014年10月25日土曜日

モニュメントバレー(アメリカ合衆国) / Monument Valley (USA)

モニュメントバレーは、アメリカといえば必ず出てくる景色の一つだと思います。アリゾナ州とユタ州の州境にある。飛行機でのアクセスは(ほぼ)なく、自分で行くならラスベガスか、フラグスタフまで飛行機で行ってレンタカーで行くのがてっとり早い。

みどころ

Three Sisters(三姉妹)

The Hub

今にも落ちてきそう・・・。

The Cube
大きさ、分かります?

広大な景色が続きます。とにかく焼けるように暑い!

アーティストポイント(Artist Point)

ノースウィンドウにある”親指”と名付けられた岩。

アーティストポイントに劣らない、ノースウィンドウからの眺め。
お土産屋さんがある。


ビジターセンター

先住民が使っていた衣装や道具が展示されてある。

日の出

日の出の見学は人気。この日は観光バスが二台も来ていました。

夕方。ちょっと曇っていたのが残念。

いわゆるサボテンらしいサボテンは見かけませんでした。砂漠らしいと思った草木のワンショット。

ちょっと足をのばして

モニュメントバレーの公園に北から向かうと、ず〜っと続く道路の先にモニュメントバレーが見えるところがあります。下の写真は公園から約30分北に向かったところ。

グールディングス博物館 / Goulding's Museum
モニュメントバレー公園から出て道路を挟んで反対側にある。ちょっと昔の生活感を見ることができます。(ウェブサイト


モニュメントバレーで撮影された映画のポスターが展示されていたなか、日本語のものを発見。



グールディングス・ロッジ / Goulding's Lodge
宿泊施設、レストラン、お土産屋さんがある。(ウェブサイト

Mini Navajo Taco ($8.99) - ナバホタコスをトライ。小さいバージョンですが、ボリューム有り。私は豆と辛いのが苦手なので別のお皿に入れていただきましたが、本当だったら、タコスの上にかかっています。パンがもちもちしてておいしかった。

お水のポットをテーブルに置いてくれる。お土産屋さんで似たようなポットが売っていました。

宿

The View Hotel:モニュメントバレー公園内にあるホテル。ホテル内にレストランと売店があるので便利。朝、夕、夜のモニュメント・バレーを楽しめる。

部屋からの眺め。

ダイニングルーム。

アメリカの定番な朝食。コーヒーだけおかわり自由。

あれば便利!

  • サングラス:これがないと運転が大変です。
  • 日焼け止め:日焼け止めを塗っていても焼けるくらい日差しが強い。本当に焼けたくない方は傘をさすのも手。
  • 綿棒:乾燥しているし、砂が飛びかってるので耳がかゆくなりました。
  • 運転用手袋:日差しが強い中運転をするので、日焼け止めを塗っていても、左腕・手の方が日焼けしてしまいます。あと、ハンドルが握れないほど熱くなったりします。
  • マスク:砂埃が苦手な方。

訪問日:2014年6月30日、2009年9月19日、2003年8月、2002年8月

2014年10月18日土曜日

グランドキャニオン ミュールツアー(アメリカ合衆国)

グランドキャニオン国立公園ノースリムでミュールツアーに参加してきました。


ロッジ入り口入ってすぐ左に受付があります。その場で申し込みもできますが、確実に行くなら前もって予約をすることをおすすめします(ウェブサイト)。(英語が話せることが条件です。)

車でミュールに乗れるところまで移動。


係の方に「乗馬の経験は?」と質問された後、どのミュールに乗るのか決めてもらいます。

私にはBen(ベン)くん。いかにも優等生といった真面目な性格のミュール。ベンくんの後ろにいるのがお友だちのAlex(アレックス)くん。

カウボーイの説明を受けます。
皆離れずについていくこと。ミュールは草を食べてはいけないこと、など。

私の後ろのアレックス君、お腹が減っていたのかトレイル横の草を食べたくて、間が空いてしまいます。

カウボーイ:「良い景色が見えてくるよ!坂道だけど頑張って登ろう(らせよう)!」と言っている最中、、、

アレックス君、枝も食べたい様子・・・。
ミュールってこんなに性格の違いが現れる動物なんだな〜と思いました。

トレイルから唯一見えるキャニオン。景色を楽しむというよりは、経験を楽しむというツアーでした。

1時間のツアーはあっという間に終わってしまいました・・・。ベンくんありがとう!

参加する方は汚れてもよくて、滑りにくいズボンを着用することをおすすめします。

乗馬日:2014年7月5日

2014年10月11日土曜日

グランドキャニオン国立公園・ノースリム(アメリカ合衆国) / Grand Canyon NP North Rim (USA)

グランドキャニオン国立公園北側。サウスリムに比べると緑が多く、気温も低くて過ごしやすい。サウスリムはどうしてもテーマパークの様に感じてしまうのですが、ノースは大自然を身近に楽しめるような雰囲気でした。
公園入り口の看板。右下は世界遺産のマーク。

みどころ

ブライト・エンジェル / Bright Angel
ロッジから歩いて10〜15分。ホテルの方に朝日を見るのにオススメと言われてやってきましたが、あいにくの曇り・雨。。。


雨のおかげで虹を見ることができました♪ 

トレイルの途中で見かけた松。ついているのは霜?氷砂糖の様な・・・。

ケープロイヤル / Cape Royal



ケープロイヤルに行く手前にある、天使の窓(Angel's Window)。名前にピッタリな展望台。

崖の先から陸側に向かって見ると。


 展望台からの景色。

ルーズベルトポイント / Roosevelt Point
アメリカ26代目の大統領。国立公園の父とも呼ばれています。
余談ですが、テディベアの「テディ」はルーズベルトの名前(セオドアの愛称)からきています。

ポイントインペリアル / Point Imperial



ビジターセンター / Visitor Center
ノースリムに関しての情報収集はここ。ロッジと駐車場の間にある。


グランドキャニオン・ロッジ / Grand Canyon Lodge

中のロビー。自由に座れます。

外でのんびりもできます。
ロビーを右手に行くとちょっと突き出た展望台があります。

展望台からの景色。

外から見上げたロッジ。
 左側がレストランで右側が上に載せたロビー。

レストラン

ディナーは要予約。特に夕暮れ時は人気。

お夕飯はステーキ。ミディアム・レアとお願いしたのですが赤身ばかり。この後お腹が痛くなったのですが、お肉のせいなのか、食べ過ぎたのか、う〜ん。

私は15年以上もアメリカに住んでいますが、「どうして美味しいものをまずくするんだろう?」というソースに日々出くわします。なので、いつもお料理をオーダーする時は、ソースをサイド(写真でいうと左側)に下さい、とお願いします。

ランチもやっています。

ボリューム満点なので、朝食を抜いて早めのランチを取っても良いかも。

The Coffee Shop & Roughrider Saloon
基本的にはバーです。が、ピザ、スナックなどの軽食もおいてありました。

朝はコーヒー、ラテ、マフィンなども置いてあります。バナナやりんごのフルーツはおいてませんが、お向かいのデリにあります。

宿

サウスリムと違い予約が取りやすい。朝日が見たかったので園内に宿泊。
シャンプー、リンスー、シャワージェル、ローション付き。ガス暖炉付き。テレビなし。
キャビンなので、室内に虫や蜘蛛がでました。


ガス式の暖炉でコテージの雰囲気をアップ↑。

おみやげ

ノースリムにはおみやげ屋さんが一つしかありません。国立公園のロゴが入ったものなどはサウスリムと同じものを見かけましたが、ノースリムではアーティスティックな品物が目立ちました。

知っているとお得、・・・かも?

  • ロッジはオンラインで予約するより、電話の方が確実で早いです。
  • 宿泊する部屋からリムを見れるのは魅力的ですが、部屋から景色を眺めることはまずないです。少し値段が安くなる窓からキャニオンが見えないキャビンに泊まっても充分だと思いました。
  • アクセス:ラスベガスからはユタにあるSt Georgeを通って6時間10分のドライブ。St Georgeからは4時間半。グランドキャニオン国立公園サウスリムから車で4時間半ほど。
  • 夏でも朝と夜は冷えます。上着を忘れずに。
  • 冬は道が閉鎖されます。雪の量に寄って閉鎖される期間が若干変わってくるので、事前に確認しましょう。

訪問日:2014年7月4・5日、2002年8月