2014年8月23日土曜日

ナスカの地上絵(ペルー) / Nasca Lines (Peru)

ペルーの首都、リマからバスで7時間半ほど南に行ったところにある。ユネスコの世界遺産に登録されています。

私は、7時間のバスの旅に耐えられないと思い、途中の街、イカまで行って、そこからセスナで地上絵を上空から見ました。

イカにある空港
ナスカの地上絵を見るための飛行機しか飛ばないと思わせるくらい小さい。

チェックイン。ここで体重を量ります。

地上絵を見る順番や、周辺の目印について説明を受ける。これ結構重要です。。。

12人乗りのセスナ。

ちゃんと皆に窓側席。

見渡す限り砂漠

砂丘がキレイだったので思わず撮影。

クジラ

宇宙飛行士
ガチャピンにも見える?



ツアーのパンフレットにはと、「地球の歩き方」にはキツネとある。
(写真中央あたりで、顔が下、足が左)

ハチドリ
地上絵の中でも代表的ですよね。

クモ
三角形の角のような模様の左あたり。

コンドル

アルカトラズ(サギ)

オウム、かトンボ

(か海藻
道路右に見える小屋みたいなのは、ミラドールと呼ばれる観測塔。
ここから見る地上絵は上空から見るのとはまた違うようです。
飛行中、左に木があったことに気づかず、全体像を撮影できなくてちょっとがっかり。

お願いしたツアー会社は、TripAdvisorで良い評判だったNazca Flights。(一人USD 260.00。PayPalで前払い。)メールのやりとりをしたJさんがシカゴ在住とかで、返信が早かったです。ツアーの前日にもホテルに確認の連絡をしてくれました。

おみやげ

左:ナスカ周辺にある石に地上絵の模様を施した置物。イカの空港で購入。

右:マグネット。リマの空港で購入。(24.99ソル)





経験から、

  • 自分のカメラでの撮影は、「撮れたらラッキー」くらいの気持ちで。ぜひ、肉眼で見るのを優先して下さい。(写真は後でいくらでもGoogleで見れます。)全部の地上絵を見るのは約30分。右側、左側の席両方から見えるように飛行するので、実際絵を見ている時間は15分以下と言えるでしょう。肉眼で見つけるもの困難な絵があるので、私は目で確認取れたら、それから撮影。見つけられなかったら、とりあえずカメラを窓に向けて連写しました。
  • 一眼レフでないと撮影がぶれてしまうかも。私の友だちは途中から、ビデオ撮影に切り替えていました。
  • 飛行前にたくさん飲まない、食べない。45度か!と思うくらい斜めになったことが数回ありました・・・。乗り物に酔い易い方は、薬などを用意した方がいいかも知れません。

訪問日:2014年5月30日

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