2014年8月16日土曜日

イカ(ペルー) / Ica (Peru)

ペルーの首都、リマから南に4時間半ほど車で移動したところにある街。砂漠の中にオアシスがあってそこから発展したのだそう。地上絵で有名なナスカより少し北にあります。

みどころ

イカといえば砂漠とオアシス。




Buggy Tourとサンド・ボーディングにトライ。Nazca Flightsでプライベート・ツアーをお願いしました(一人USD 32.00。PayPalで支払う。)

トヨタのエンジンだから大丈夫!と、ペルーの人が誇っていました。 

スノーボードならずサンド(砂)ボード。

「きゃ~~!!」
足でブレーキをかけないとかなりスピードがでる。

汚れてもいい服、ポケットがない服がベスト。

ワイナリー
La Casa del Catador


ぶどうをつぶすところ。

このスクリューで高さを調節。

ピスコを保存。


ワイナリーを見た後はバーでワインとピスコを試飲。
バーにはぶどうをつぶすスクリューと同じ方のランプが。

試飲したワインとピスコ。
ピスコはアルコール度数が高いので、ガイドさんにショットの飲み方を教わってからトライ。

ガイドさん、一緒に試飲をしてご機嫌!朝からず~っと飲んでるんだろうな・・・。

隣のレストランでランチ。
イカの伝統料理。左がラムで右が鶏。中央は豆でできたカレーみたいなもの。
ピリッとスパイスが効いている。

ピスコ・サワーを使ったシェビッチェということでトライ。味は普通のシェビッチェと同じような・・・。シェビッチェも辛めに味付けされてました。

考古学博物館 / Museo Regional de Ica

中は撮影禁止。
ミイラや脳の手術の跡が残る頭蓋骨などが展示してありました。英語のガイドさんをお願いできます。

博物館の裏にはナスカの地上絵のミニチュアが。

おまけ

Nazca Flightsのシティー・ツアーはイカの街を車で案内してくれるのも含まれていました。ドライバーさんが英語が話せず(英語ツアーをお願いしたのに)、彼が言っていることはほとんど理解できなくて残念でした・・・。
どこかの教会。

中央広場。

ツアーの終わりはリマに帰るバス乗り場に送ってもらいました。



バス乗り場にはスナック、お水は売っていますが温かい食べ物などはなし。お食事処は向かいにレストランぐらいだったと思います。

おみやげ

La Casa del Catadorでミニボトルを購入。
左:ピスコ。ナスカの地上絵が描かれた皮の入れ物つき
右:ワインとピスコが入ったミニボトル

宿

Hotel Villa Jazmin:TripAdvisorで評判が良かったのが決め手。Gated Communityにあって安全さも感じました。ウェブサイト

プールバーもある。

ホテルのお夕飯

左:うずらの卵付きサラダ。トマトの追加をお願いしたら、まるごと一個のトマトをスライスしてくれました。マヨネーズと塩でいただきました。
右:サーモン(チーズに埋もれていて見えませんが)

ホテルのビュッフェスタイル朝食(USD 8.00)
 

訪問日:2014年5月29〜30日

0 件のコメント:

コメントを投稿