2014年1月11日土曜日

石見銀山(日本) / Iwami Ginzan Silver Mine (Japan)

島根県、出雲空港から車で2時間未満ほどで行けます。2007年にユネスコの世界遺産に文化遺産として登録されました。

石見銀山世界遺産センター公式ウェブサイト

センターで大久保間歩(おおくぼまぶ)ツアーに申し込みました。
大久保間歩に行く前にセンターで銀山の歴史と地理を教えてくれました。

入り口で説明を受けます。ヘルメット、長靴、懐中電灯(全員分はない)を貸してもらえます。(ここまで行くのに山道を少し登ります。)


こういった木の棒を土台にして、昔の人は銀を掘っていたそうです。

大久保間歩に行く途中、下の様な坑道を見かけました。

石見銀山資料館で見た、銀山を横から見た図。

釜屋間歩遺跡

ツアーでは銀山の歴史、なぜ世界遺産に登録されたのか、その時代の背景を学ぶこともできたので、とてもよい経験になりました。ウェブサイトによると限定ツアーのようです。一回のツアーの席数が限られているので、前もって予約をしておくことをオススメします。

大森の町並み
銀山が栄えた当時の町並みが残されています。センターからバスで行きます。

武家屋敷など有料ですが中を見学できるところがありました。(私は時間がなかったため、資料館のみを見学)

美味!

出雲といえばおそば!
お食事処おおもり
資料館のすぐ前にある。天ぷら付きでとってもおいしかったです。






おみやげ

歴史を感じる銀製品。
左と右は、昔のお家に使われていた釘だそうで、古いお家を解体した時に残しておいたもの。なので数に限りがあるそうです。
中央は銀の小判をモチーフにしたストラップ。
両方とも世界遺産センターの横についているお土産屋さんで購入。


あれば便利!

  • 靴下:鉱山に入る時に長靴を履く(貸してくれる)ので、靴下が必要です。持っていなくてもセンターで安く買えますが、あらかじめ持って行くと助かると思います。
  • 懐中電灯:鉱山の中で自分専用の光が欲しいなら。
  • スニーカー:大久保間歩ツアーは、地面が土、岩の道を登っていくので、スニーカーがあれば歩きやすいでしょう。私はクロックスで行って歩きづらい思いをしました。。。

訪問日:2013年11月9日

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