2013年10月12日土曜日

あれば便利!旅グッズ - 機内編

前回に続いて、旅に役立ちそうな便利グッズをまたまた載せたいと思います。今回は私が普段機内に持ち込み、飛行時間を快適に過ごすのに愛用している旅グッズを紹介します。

リュック
私は旅先にノートパソコンを必ずと言っていいほど持って行きます。このThe North FaceLaptop Daypacksは背中にあたる部分にクッションが付いていて、ノートパソコンを入れても背中にガツガツあたって痛いことがないです。パソコンを入れるポケットの底にもクッションがあるので、リュックを下ろす時にそんなに気を遣わなくても大丈夫。
真ん中のチャック内は細かいものを収納できるポケットが付いてるので、パスポート、お財布、ペンなどを入れます。
あとSwiss Armyや、Columbiaのリュックも使いやすそうです。おしゃれなBelkinのリュックも魅力的ですが、サイドにウォーターボトルを入れられるポケットがないので旅行用にはいまいちかと。
ちなみにこのPostを見てもお分かりのとおり、まるで機内で一泊するかのように荷物が多い。なので、8時間以上のフライトには機内に左のようなリュックとLeSportsacのボストンバックを持ち込みます。

フィルター付きウォーターボトル
Camelbak Grooveのウォーターボトル(600ml)はストローにフィルターが付いていて、水道水でもそれなりにおいしく水を飲めるようになります。(水道水が飲める地域でしか使えませんが。)
試用した国はアメリカ、カナダ、チリ。水道水をブリタで飲むような効果でした。
ほとんどの国際線、またアメリカ国内線ではペットボトルなどの大きさの液体は機内持ち込み禁止。このウォーターボトルだったら中を空にしてセキュリティーを通過できます。空港内の飲み物は高いので節約にもなりますし、エコにも。
機内でもらったお水をこのボトルに移しておけばこぼす心配もなし。
ボトルはプラスティック製ですが、BPAフリー。ステンレス製もあります。600mlですが、上に紹介したリュックのサイドポケットに収まります。

レスポの3ポケットポーチ
イヤホン、リップクリーム、目薬、耳栓、iPhoneなど使用頻度が高く細かいものをまとめて入れて、座席の前にあるポケットに入れておきます。飛行機を降りる時に忘れ物をする心配なし。






無印のフィットするネッククッション
空気で膨らむのや、クッションのようなネックピローを試したところ、締め具合を調節できる無印のものが一番使い心地が良かったです。
カバーは洗濯できます。
写真は無印良品のネットストアより。







耳栓
なんて神経質な人なんだと思われそうですが、耳栓があったら確実に眠りの深さが増します(眠り過ぎて機内食を逃した損なこともあるくらい)。耳栓といえど形から遮音性能まで種類がたくさんありますので、色々試してはどうでしょうか。耳栓を比較しているサイト
耳栓の質もそうですが、使い方も重要です。これでもかっていうくらいキュッと細くつぶしてから耳に入れて(奥に入れすぎないように注意)、耳栓が耳のなかで膨らんでぴたっとすればOK。
機内だけでなく、ステイ先の横で工事をしている時なども役に立ちました。
座席も飛行機の羽の前に座ると、羽の後ろの席より雑音が低いと思います。

アイマスク
アイマスクなしでも眠気があれば問題なく寝れますが、red eyeや現地に着いたら即行動する予定があってガッツリ眠りたい時に使用。
周りの人から「あの人寝てるのね」と、なんとなく気を遣ってもらえたりしそうです。
写真はまた無印良品のネットストアより。







携帯用スリッパ
スニーカーやちゃんとした靴で長時間飛行機に乗る時にあると便利でしょう。機内で履き替える方は、靴をしまうビニール袋も持参するといいかもしれません。
写真はまたまた無印良品のネットストアより。

海外のホテルでは部屋履きにもなります。






フリースのひざかけ
飛行機に付いているのになんでわざわざ、とお思いの方、国際線でもいつも毛布が付いてるとは限りません。あっても静電気バリバリでペラペラの薄地です。
飛行機の空調にやられて着いた矢先頭痛と熱を出したことがある私にとっては必需品。
滞在先でのバスの移動や、ホテルの空調が寒かった時にも役に立ちます。

Boseのノイズキャンセリング・ヘッドホン
これこそ本当に無くてもいいじゃん!と言われそうですが、とりあえず紹介させて下さい。
5時間以上のフライトには持って行って、機内で映画や音楽を楽しんでいます。
写真はBoseのウェブサイトから。
最近はもっと小さいヘッドホンやノイズキャンセリング・イヤホンも出てるみたいです。

Have a nice flight!

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