2013年10月19日土曜日

あれば便利!旅グッズ - 現地編

前回に続いて、あれば便利!(でもなくても全然平気)なグッズを、今回は旅先で使えそうなものに絞ってアップします。

防犯対応のバッグ
Pacsafeのバッグ。私が愛用しているのはCitySafe 200。中の物の取り出し易さから考えると、どうしてもショルダーバックにこだわります。
中にパスポート、スマートフォン、小さめのお財布を入れられる内ポケットあり。大き目の内ポケットには、iPadや小さめのノートパソコンが入る。必需品の他、ガイドブック、一眼レフカメラも入るほど容量たっぷり。サイドポケットは、折りたたみ傘と、ペットボトルがちょうど入る大きさ。
Pascafeは男性用のリュックも販売しています。


Crocs
旅行する時に限らず普段から愛用。ゴムでできているので、濡れてもふけばすぐに乾きます。
ビーチサンダルは他のメーカーさんのサンダルよりも底がしっかりしているのか、疲れにくいです。

スカーフ(綿が大目な)
女性用になってしまいますが、寒い時は暖をとるために首に巻いたり、日差しが強い時は頭に掛けたり。汚れても気兼ねせずに洗える綿がおすすめ。
その他、カメラのレンズをさっとふいたり、万が一怪我をした時の包帯代わりになるなど、使い道は色々ありそうです。

写真はBanana Republicより。





Ziploc(ジップロック)のバッグ
突然の雨で濡れてしまった服、乾かない水着など、意外と濡れたものをパッキングしなくてはいけない時がでてきます。スーパーのビニール袋では水漏れが心配・・・。そんな時に活躍してくれます。
あとは食べかけのパンやお菓子を入れたりもできますね。
使わなくてもかさばらないし軽いので、スーツケースに入れっぱなしにしています。

Swiss Armyのポケットナイフ
たくさん種類のあるスイスアーミーのナイフですが、左の写真くらいの機能があれば、十分だと思います。
写真の中で使ったことがあるのは、はさみ、ボトルオープナー、ワインオープナーです。
どれも小さいので使いにくさはありますが、三つとも役に立ってくれました。





ハンガー
長期旅行をする際の洗濯をする時に使えます。ホテルについているのだと数が足りなかったり、クローゼットからはずしたら、フックの部分がついてこなかったりするかもしれません。
クリーニング屋さんでもらったものを持って行けば、帰りは捨ててこれます。

お茶などのティーバッグ
日本のホテル、旅館では付いてきますが、海外のホテルに緑茶などのお茶が着いていることは、ほぼありません。
ホテルの水道水はおいしくないし、でもコーヒーと紅茶(たいてい米国・カナダでは部屋に付いている)は飲みたくない、という時に使えます。
夜リラックスするために、カモミールティーを持って行くこともあります。
あと、私はアメリカ・ユタ州でお湯だけを頼み(無料)、緑茶を自分で淹れたことがあります。お店の人は嫌がるどころかおもしろそうに見ていたので、ティーバックをプレゼントしてきました♪ 外国では話のネタにもなるかもしれないですね。
ちなみに熱湯でないと淹れにくいのは玄米茶、ウーロン茶でした。

使い捨てができるもの
ちょっともったいないな〜と思いつつ下記のものは現地に置いてきてしまします。
  • 化粧品、シャンプー・リンスーの試供品
  • 「もう捨てようかな」と思った衣類(パジャマ)、靴下、下着など
  • 日本のホテル、旅館でもらった歯ブラシ、くし、カミソリ、タオル、スリッパなど(特に日本国外へ行く時)
  • コンタクトレンズケース(眼科に行く度、コンタクトレンズを買う度にもらうので余っている)

2013年10月12日土曜日

あれば便利!旅グッズ - 機内編

前回に続いて、旅に役立ちそうな便利グッズをまたまた載せたいと思います。今回は私が普段機内に持ち込み、飛行時間を快適に過ごすのに愛用している旅グッズを紹介します。

リュック
私は旅先にノートパソコンを必ずと言っていいほど持って行きます。このThe North FaceLaptop Daypacksは背中にあたる部分にクッションが付いていて、ノートパソコンを入れても背中にガツガツあたって痛いことがないです。パソコンを入れるポケットの底にもクッションがあるので、リュックを下ろす時にそんなに気を遣わなくても大丈夫。
真ん中のチャック内は細かいものを収納できるポケットが付いてるので、パスポート、お財布、ペンなどを入れます。
あとSwiss Armyや、Columbiaのリュックも使いやすそうです。おしゃれなBelkinのリュックも魅力的ですが、サイドにウォーターボトルを入れられるポケットがないので旅行用にはいまいちかと。
ちなみにこのPostを見てもお分かりのとおり、まるで機内で一泊するかのように荷物が多い。なので、8時間以上のフライトには機内に左のようなリュックとLeSportsacのボストンバックを持ち込みます。

フィルター付きウォーターボトル
Camelbak Grooveのウォーターボトル(600ml)はストローにフィルターが付いていて、水道水でもそれなりにおいしく水を飲めるようになります。(水道水が飲める地域でしか使えませんが。)
試用した国はアメリカ、カナダ、チリ。水道水をブリタで飲むような効果でした。
ほとんどの国際線、またアメリカ国内線ではペットボトルなどの大きさの液体は機内持ち込み禁止。このウォーターボトルだったら中を空にしてセキュリティーを通過できます。空港内の飲み物は高いので節約にもなりますし、エコにも。
機内でもらったお水をこのボトルに移しておけばこぼす心配もなし。
ボトルはプラスティック製ですが、BPAフリー。ステンレス製もあります。600mlですが、上に紹介したリュックのサイドポケットに収まります。

レスポの3ポケットポーチ
イヤホン、リップクリーム、目薬、耳栓、iPhoneなど使用頻度が高く細かいものをまとめて入れて、座席の前にあるポケットに入れておきます。飛行機を降りる時に忘れ物をする心配なし。






無印のフィットするネッククッション
空気で膨らむのや、クッションのようなネックピローを試したところ、締め具合を調節できる無印のものが一番使い心地が良かったです。
カバーは洗濯できます。
写真は無印良品のネットストアより。







耳栓
なんて神経質な人なんだと思われそうですが、耳栓があったら確実に眠りの深さが増します(眠り過ぎて機内食を逃した損なこともあるくらい)。耳栓といえど形から遮音性能まで種類がたくさんありますので、色々試してはどうでしょうか。耳栓を比較しているサイト
耳栓の質もそうですが、使い方も重要です。これでもかっていうくらいキュッと細くつぶしてから耳に入れて(奥に入れすぎないように注意)、耳栓が耳のなかで膨らんでぴたっとすればOK。
機内だけでなく、ステイ先の横で工事をしている時なども役に立ちました。
座席も飛行機の羽の前に座ると、羽の後ろの席より雑音が低いと思います。

アイマスク
アイマスクなしでも眠気があれば問題なく寝れますが、red eyeや現地に着いたら即行動する予定があってガッツリ眠りたい時に使用。
周りの人から「あの人寝てるのね」と、なんとなく気を遣ってもらえたりしそうです。
写真はまた無印良品のネットストアより。







携帯用スリッパ
スニーカーやちゃんとした靴で長時間飛行機に乗る時にあると便利でしょう。機内で履き替える方は、靴をしまうビニール袋も持参するといいかもしれません。
写真はまたまた無印良品のネットストアより。

海外のホテルでは部屋履きにもなります。






フリースのひざかけ
飛行機に付いているのになんでわざわざ、とお思いの方、国際線でもいつも毛布が付いてるとは限りません。あっても静電気バリバリでペラペラの薄地です。
飛行機の空調にやられて着いた矢先頭痛と熱を出したことがある私にとっては必需品。
滞在先でのバスの移動や、ホテルの空調が寒かった時にも役に立ちます。

Boseのノイズキャンセリング・ヘッドホン
これこそ本当に無くてもいいじゃん!と言われそうですが、とりあえず紹介させて下さい。
5時間以上のフライトには持って行って、機内で映画や音楽を楽しんでいます。
写真はBoseのウェブサイトから。
最近はもっと小さいヘッドホンやノイズキャンセリング・イヤホンも出てるみたいです。

Have a nice flight!

2013年10月5日土曜日

あれば便利!旅グッズ - 荷造り編

チリとカナダのPostsを一通りアップしたので、今回は旅行したところについてではなく、荷造りの時に役立ちそうなアイテムをリストしたいと思いました。この様なグッズがなくても、まったく旅に支障はないと思いますが、「そんなのあったんだ~、便利そう!」と思っていただければ嬉しいです。

ウェイトチェッカー
荷物は少なめに出発しますが、おみやげを沢山買って、帰りにスーツケースの重さが心配になったことはないでしょうか。荷物の一つになってしまいますが、ウェイトチェッカーがあればそんな時も安心です。

写真は、SALTERのウェイトチェッカー。アマゾンなどで売っています。価格は大体¥4,000弱。





ホテルでもらえるシャワーキャップ
時々ホテルのアメニティーに付いてくるシャワーキャップ。
靴の底にかぶせて泥、小さい砂、石などが靴入れのなかで散らばるのを防ぎます。

私のアイディア!と言いたいところですが、ずっと前にMartha StewartのLivingという雑誌で読みました。

(写真のスニーカーが見苦しく、申し訳ないです。)

ワインボトルプロテクター
地元から安いワインを持って行って現地での食事代を節約したい時、現地でお土産にワインを買った時などに使えます。
ワインボトルに限らず、私はお酒のボトルにも使ったりしています。
心配なら、この上にビニール袋を被せるのもいいですね。

Amazon.comよりWine Safeguard Reusable Bottle Protector。






メッシュバッグ
下着、靴下などの衣類を収納するのに活躍。
私は小さいバッグにパソコン、カメラなどのバッテリーを入れています。

写真は無印良品のネットストアより。







スーツケースベルト・TSA付き

左の写真はサムソナイトのもの。アメリカではUSD 18.00くらい。南米に旅するのに必要かと思い購入。
日本のウェブサイト
地球の歩き方のウェブサイトでもサンコーさんのものが紹介されています。







おまけ

他にアイディアが出てきしだい、随時アップしていきます!