2013年6月1日土曜日

チロエ島(チリ南部) / Chiloe (Southern Chile)

本土から少し離れたチリ南部に位置しているチロエ島。橋がないので、フェリーで移動します。


みどころ

カストロ / Castro
本土とは少し違う町並み。全体的にカラフルに見えました。
ユネスコの世界遺産に登録されている教会がある。

(サン・フランシスコ教会)

カストロにある他の世界遺産に登録された教会の模型。


海(湾?)にはみ出て建てられている家。Plazuela Palafitosというポイントで。


ペンギンに会えるポイント / Pinguineras Punihuil
アンクー(Ancud)の近くに、南米に生息するマゼランペンギン(magellanic penguin)を見れる場所があります。

ボートツアーに参加。
沖に出されたボートにこの籠のようなもので運んでくれる。

ペンギンとご対面!


アシカの日向ぼっこ。

ちょっと足をのばして

ビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園 / Parque Nacional Vicente Perez Rosales
プエルト・モンから少しアルゼンチン側に行ったところにある公園。湖のボートツアーに参加。


晴れていたら水がエメラルドグリーンになり、オソルノ山(2661m)が見える。

滝があるところ。Saltos Del Petrohuetoiueというポイントだったと思います。晴れていればここからもオソルノ山が見えるはず。

 ボートで近くまでいくチャレンジャーなツアーもあるらしい。

プエルト・モン / Puerto Montt

お土産を買ったり食事をするなら、プエルト・モンがオススメ。
プエルト・モンはドイツの影響が残っているのか、チーズ、ビール、ソーセージなどもたくさん売られていました。
スモークサーモンもオススメのお土産の一つ。
どこの山が見えたのか忘れてしまいましたが、この時だけ少し雲が引いてくれました。




行ったレストランはRincon del Surというところ。ちょっと狭かったけど、作っているところを見れたりして良い経験に。











木でできたペンギンに文字を焼印してくれました。(完成品の写真を下に載せています。)




Muy Rico(美味)! 

チリ南部といえば魚介類!左はサーモン、ソーセージ、チーズの組み合わせ。右はlocoと意チーズの組み合わせ。(Puerto MonttにあるRincon del Surにて)



エンパナーダと魚介類のスープ(Pinguineras PunihuilにあるEl Rinconにて)。



おみやげ

土の焼き物 -- オーブンに入れたり、火にかけても大丈夫!(らしい)。
ほとんどのレストランでスープはこの焼き物に入って出てきました。温度をキープするのも普通のお皿より長いらしい。



アルパカ製品 -- サンティアゴに比べて安く、種類もいっぱい。マフラーや大きなスカーフもありますが、写真のようなふわふわの敷物や、セーターなども売られています。


木でできた置物 -- プエルト・モンのお店の人に焼き文字をいれてもらいました。ペンギンの他に鳥やお魚をモチーフにしたものもある。

他に入手したお土産たち。









宿

El Rincon(レストラン)のオーナーの離れにあるお家に泊まらせてもらいました。
放し飼いにされている鶏の卵を食べたり、


焚き木で部屋を暖めたり、ちょっと非現代的なお泊りを経験しました。



あれば便利!

  • ホッカイロ。私が行ったのは12月で、南米では春なのですが、南に行くほど寒い。普段LAの気候に甘やかされている私にとっては寒かった。。。

知っているとお得!・・・かも?

  • 南半球から見える星について。普段北半球に住んでいるので、南半球の夜は何かちがうなぁ~とは思うのですが、どう違うのかは全然わからず・・・。少し勉強しておけば夜空を見上げるのがもっと楽しめたんだろうと思います。
  • たいていのお土産屋さんでは、まとめ買いなどで値引きしてくれます。お試しあれ。
  • トイレにトイレットペーパーを流してはいけません(詰まってしまうらしい)。

訪問日:2009年12月21日~25日

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